氷の国のナターシャ
漫画:車田正美


聖闘士星矢のレギュラーキャラとしても有名なキグナス氷河のストーリー漫画。

ここからほぼネタばれ

ある日シベリアに戻っていた氷河に謎の刺客が訪れる。彼らは氷戦士(ブルーウォーリアー)だった。
その首領格アレクサーは氷河に手を貸してくれと頼むが、氷河は拒むのだった。
そして戦いが始まり、氷河はアレクサーにパーフェクト負けしてしまう。

気がついたときは、ブルーグラードにある牢屋にいた。
アレクサーの妹ナターシャが、ブルーグラードの長である
父・ピョートルと、対立している兄を止めるように氷河に説得。
やがて氷河の友ヤコフが氷河たちの下へやってきてキグナスのクロスを持ってきた。
だがアレクサーは既に父を殺し、氷河のいる牢屋へ再び向かった。
アレクサーの仲間とともに氷河に手をかけようとした時、キグナスのクロスが氷河に装着された。
そして瞬く間にアレクサーの仲間を倒した。アレクサーも抵抗してブルーインパルスを出すが、
氷河のオーロラ・エクスキュージョンには敵わなかった。
戦いが終わりを告げたとき、ナターシャが氷漬けにされているとヤコフから聞き、
氷河は一撃で氷を砕きナターシャを助けたのだった。

「そう、俺の死んだ母親の名前も、ナターシャと言ったのさ」
そう告げながら氷河はヤコフとシベリアのコホーテク村へ帰るのであった。

ネタばれ完了
氷河のアナザーストーリーとして、楽しめる1作。
しかしなぜ聖域編の終わりに収録されたんだろう?


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