チンプイ
原作者:藤子・F・不二雄


藤子・F・不二雄の名作だが、どうもドラえもんとかと比べると陰に隠れがちな部分が多かった。
一応、アニメ化もしたので、それなりに知られてはいるが・・・
さて本題に。普通の少女として生活していた春日エリの前に、チンプイと名乗る宇宙人がやってきた。
彼の住むマール星の王子のルルロフ殿下のお妃に選ばれたので、それを知らせるために地球へやってきた。
しかしエリが拒否したので、受け入れるまで居候してしまった。
それ以降、マール星から不思議で奇特な方々がやってきて珍騒動を起こすことになる。
最終話もあったそうだが、作者が他界したため、最終話は結局謎のままである。

因みにエリは、ドラえもん・のび太の日本誕生で出てきた、ククルの子孫である。


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