| 物語 | 主人公のセス・ブランドルは物質転送機・テレポッドを発明していた。 ある日ライターのベロニカ・ロニー・クエイフとパーティーで知り合い、恋に落ちた。 研究の途中でヒヒの皮膚がひっくり返ったり、何もなくなったり・・・。そんな試行錯誤を繰り広げていたがある日ついに実験に成功。 そして自分も自ら実験台になりテレポッドに入るのだが、その中にハエが一匹潜んでいるのを知らなかった。 実験に成功したと思いパワーがあふれたようになったセスはベロニカに猛烈にテレポッドのことを語り合う。 そして女を引っ掛け、大男とタイマンを張り見事に腕をへし折り、 女と浮気してたところをベロニカに見られ、またもや語り合う。 だが日に日に醜いものに変身していき、次第に恐ろしい怪物へと変化するのであった・・・。 ベロニカはかつての恋人のボーランズにすべてを語り、自らも妊娠していることに気づく。このまま進めば怪物の子を産んでしまうと恐れたベロニカは中絶しようとするがすでに化け物だったセスにつかまり、失敗。 そして恋人とおなかの中にいる子供と合体しようとテレポッドに入ろうとした。 ボーランズは怪物のセスを妨害しようとしたが、怪物の胃液で片方の手足を失った。だがなんとか実験を止めベロニカを助けた。 一方セスはテレポッドと合体しさらに醜い化け物と化していた。殺してくれとベロニカに命じ、ベロニカにセスの命を絶たせたのだった。 |
|---|---|
| 感想 | ただただ涙だ。 怖いけど最後は泣ける。悲しい愛の物語。 わしが見た映画の中では本当に涙が出る、悲しいラブストーリーだ。 しかしハエと合体後のセス、見た目人間でもどっか怖かったぞ。 喫茶店でのベロニカとの語り合いで砂糖を馬鹿馬鹿使ったり。 引っ掛けた女とヤッてた時に弁解を求めたり。 |