猿の惑星

物語 近未来の世界。地球からやってきたテイラーをはじめ3人の宇宙飛行士は、
ある惑星に不時着してしまった。
そこはなんと猿が、人間と世界を支配した惑星だった。
猿が人間を時折狩りに行くという逆転した世界に仰天してしまった。
宇宙飛行士の3人は猿に捕まり、最初は人間同様奴隷扱いされた。
手術を受けている最中に、支配者である猿の科学者カップル
(コーネリアスとジーラ)と出会ったテイラーは
自分が他の惑星からやってきたエイリアン、つまり地球人だと説明するが、
コーネリアスとジーラはなかなか信じてくれなかった。
だがコーネリアスとジーラはやがてテイラーの理解者になった。
だがテイラーを毛嫌いした、ザイアスという博士がロボトミー手術を行おうと部下に命じたのだった。
だが、テイラーはコーネリアスとジーラの力を得て脱走する。がすぐに捕まり、尋問裁判へ。
しかしコーネリアスとジーラがフォローした。さらにテイラーも意見を主張した。
だが尋問者は聞く耳を持たず、笑ってしまったのだ。
しかしコーネリアスたちはテイラーと彼を慕うノヴァという女性
とともに外の世界へと出してやったのだ。
ところが砂漠地帯までやってきた時ザイアスの一味がやってきた。
でも、コーネリアスとジーラはかつて人間が我々猿よりもより高度な知恵・文化を持っていた事を主張。
なぜなら立場が完全に逆転してしまった人間たちが
大昔に残した遺跡がそこに残っていたからだ。
ザイアスもその事を知っていたが立場の関係上でこの学説を認めなかった。
間もなくテイラーとノヴァは猿たちに別れを告げ新天地へと旅立った。
だが旅の最中で、驚くべきものを発見する。ニューヨークにある自由の女神像だった。
つまりここは未来の地球だった。テイラーたちが宇宙へ飛んで間もなく
核戦争がおき人類はほぼ全滅。その後、猿と人間の立場が逆転した世界へと変わってしまった。
その事実を知った時テイラーは地面に、泣き崩れてしまった。
感想 猿が人間を支配する世界。
こんな日常など考えられないだろう。
核戦争後の荒廃した世界。立場が一気に逆転した我々人間たち。
この映画を見て我々は、どう思うのだろう?
それはこの映画を見た、君たちに任せることにしよう。
因みにわしは、人間たちの進みすぎた文化の哀れな末路を感じた。


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