| 物語 | 日常の喝采から原始時代へとタイムスリップしたドラえもんたち。 現実を忘れ、夢のような世界を楽しんでいたが、そこにククルが現れてから、 悪の精霊王ギガゾンビの野望に巻き込まれることになる。 そこでドラえもんはドラゾンビに化け、ギガゾンビの手下と立ち向かうが、 ある事実をやがて知ることになる・・・。 ある事実を知りドラえもんたちは原始時代へと向かうが、そこにはククルたちはいない。 秘密道具を使いククルの足跡を追ううちに、ギガゾンビと出会う。 彼は時代を狂わせ、自分の支配する世界を作ろうと企む「時空犯罪者」だった。 ドラえもんはギガゾンビに勝負を挑むが、まったく太刀打ちできない。 仲間からはぐれたのび太は、寒い世界を漂ううちに暖かい夢を見て眠りにつくが、 彼の作ったペガサス、グリフォン、ドラゴンと時空パトロールの警備隊に救われる。 一方ドラえもんたちは祭壇でいけにえにされていた。ギガゾンビと手下が儀式を終えた後、サーベルタイガーが現れた。 もはや絶体絶命というとき、3体のクリーチャーと警備隊とともにきたのび太がやってきて、ピンチを救うのであった。 一方ギガゾンビは祭壇を後にし別の時代に逃げ、野望を実現しようとしたが、時空パトロールたちに阻止されるのであった。 そしてククルたちと別れを告げ、まもなく、彼は部族の長となったのであった。 |
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| 感想 | 筆者の中では一番、二番を競うくらいにドラえもん映画。 ツチダマの衝撃波がすごかったなあ・・・ しかしギガゾンビのラスト、あまりにも情けない。情けないを通り越してます。 ドラえもんより高性能な杖持ってるんだから、それ使えばいいのに・・・と思った。 |