| 物語 | 前作で、悲劇的な死を遂げたセス・ブランドルのかつての愛人だったベロニカ・ロニー・クエイフは妊娠、そしてある企業の施設で子供を生んだ。 彼女のおなかの中の子供は卵だった。卵を見てヒステリーを起こし、 精神的ショックを起こした後、やがて死んだ。 ボーランズは助けてくれ、何とかしろと言ったが、医者たちは聞く耳すら持たなかった。 その卵の中の子供は人間だった。その子供はマーティンと名づけられ、施設で、いろんな人たちにやさしく育てられすくすく育つことになる。 ある日自分のかわいがっていた犬がテレポッドの実験に使われ、見事失敗し、醜い化け物として出てきてしまった。それ以降彼の中では、テレポッドはトラウマになってしまった。 5歳になり、外見も中身も成人と変わらなくなったマーティンは施設の親の企業・バートック産業で働くこととなる。 マーティンをまるで自分の子供のようにかわいがったバートックは、テレポッドを研究してみないかと誘われるが、マーティンは一度断った。 だが、バートックに説得され、やむなく、研究することになった。 その企業で偶然知り合ったべス・ローガンとともに試行錯誤の実験を行い、 ついにテレポッドを作り上げたが、その時から彼に異常が出てきた・・・。 そして育ての親のバートックから「貴様はモルモットだ、パシリ一号だ、用が済んだらあとは研究資材だけだ」 と冷たくあしらわれた時、マーティンは常に監視されていたことを知り、逃げようとする・・・。 しかし、心も体も変化し、企業につかまり、繭となり、そして繭から抜け出した。復讐はそこから始まった。 今まで育ててくれた研究所の人を血祭りに上げ、さらにガードマンたちと戦い、育ての親バートックに毒牙をかけようとした時、 バートックに銃撃された。だがマーティンは死なず、バートックをテレポッドの場所まで連れて来させ、自らと一緒にテレポッドの中に入った。 テレポッドのドアが開いたとき、マーティンは人間に戻り、べスの暖かい 腕に抱かれる。そしてバートックは醜い怪物となり、人知れぬ場所に連れて行かれた・・・。 |
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| 感想 | 前作と比べるとこれは恩仇返しの映画だね。 なんだよマーティン。なんで育てた人みんな殺しちゃったのよ。 親玉も怪物にしちまったし。まさに恩を仇で返す行動だね。 前作と比べるとまったくダメ。前作のラストは泣けたけど今回は薄気味悪い。 ただ前半の怪物になった犬とマーティンの心温まるストーリーは正直泣けたが・・・。 しかし、また見たくなるわしがおりますた(^^ |