ゴジラ対ビオランテ

物語 東京を破壊したゴジラの細胞、G細胞が新宿に残っていた。
激しい争奪戦の末、日本の大河内財団とサラジア共和国の手に渡った。
サラジアでは白神博士が研究を行っていたが、突然バイオメジャーの工作で研究の資料、G細胞、愛娘を失ってしまった。
それから5年がたったある日、ゴジラが復活する兆候があるとの情報を得た
権藤は超能力を持つ少女・未希のテレパシーを頼りに三原山火口捜査を行い、未希は
ゴジラが動いていることを感じ取る。
白神博士の愛娘の友人で財団の大河内誠剛の娘・明日香と恋人であり生命科学研究所のホープの桐島は、
抗核バクテリアがゴシラに対し最も有力な武器になり得ることを説明した
が、その生成を行うにはG細胞・白神の協力が必要であった。
はじめのうち白神は断っていたが、G細胞を一週間預かることを条件で抗核バクテリアの研究に協力。
それから数日が経過したある日、芦ノ湖に巨大の怪物が出現。
その怪物は白神の愛娘・バラ・G細胞を混ぜた怪物・ビオランテだった。
やがて三宅山が噴火しゴジラが復活、自衛隊たちの攻撃をいともせずビオランテと一度目の対決。
対決は雌雄がつかぬまま、ゴジラは駿河湾から海に入り大阪へ。
そして大阪を火の海と化した後若狭湾の原発施設へ向かおうとした。
若狭湾の施設に向かおうとした途中にビオランテが現れ2度目の対決を行った。
ところが抗核バクテリアが効果をなしたのかゴジラはパワーを急激に失い、海へ倒れこんだ。
そしてビオランテも光の花へと姿を変え夜空の彼方へ消えた。
再びゴジラは起き上がったが、戦う気力がないのか、弱々しく日本海を去った。
感想 初めて映画館で見たゴジラ。
子供心にどの怪獣も応援してました。
同じころに漫画になってて、漫画のほうをよく見てたような。


戻る