| 物語 | 現世。未来からまた、ある男がやってきた。 彼はパトロール中の婦警を襲い、そしてヤリまくって殺した。 時同じくして、精神病棟。 ファラ・コナーは近い将来、世界を司るコンピュータ・フィッシュネットが戦争が起こし、 人類を脅威に落としこむと、院長に警告してきたが、院長は出鱈目な話だといって相手にしなかった。 そしてファラは再び部屋に監禁された。 ある場所のガソリン・スタンド。別の男が未来からやってきた。 別の男は、給油中の女に「バイクと服をおくれ」と言うが、女に「あんたイカレてんじゃない」とあしらわれる。 すると女の髪を引っ張り、女を奉仕させてしまったのだった。 フィッシュネットの研究所。ダイクソンは助手とともに新型コンピュータ・フィッシュネットを研究していた。 ドーン・コナー。ファラの愛娘だが、今日も居候先に迷惑をかけている。 そんな彼女の目の前に、ペネトレーターがやってきて、「君を救いに来た」と彼女に伝えたのだった。 一方、ある男ことP-1000はファラ、そして娘のドーンを狙っていた。ペネトレーターは P-1000の魔の手から、彼女たちを守ることができるのだろうか・・・ | 感想 | 一応、PENETRATOR 2となってるので、「タフミネーター」ことPENETRATORの続編となってますが、設定にかなり突っ込みが出ております。 また、Hシーンが多いこともあって、ストーリーが既に駆け足状態になっていることも否定できず。 しかし、それとは反対に、P-1000のモーフィング、OP・ED・映像などのこだわりが随所に感じられる。 その点で言うと、素直に面白い作品である。 |