| 物語 | 嘗て、チャッキーという「殺人人形」が存在していた。 その人形は殺人鬼チャールズ・リー・レイの魂が乗り移った人形で、 数多くの殺戮ショーを繰り広げたと言われる。 だが幾度の戦いでチャッキーは木っ端微塵とされ、復活しないだろうと思われた。 そんな木っ端微塵となったチャッキーを、チャールズ・リー・レイ時代の恋人のティファニーが復元。 しかしティファニーはチャッキーに殺され、花嫁人形に魂が乗り移ってしまう。 殺人人形のカップルとなったチャッキーとティファニーは新たな触媒体を求めるため、殺人ハネムーンを繰り返すのだった。 |
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| 感想 | ホラーだけどかなりコメディ。平たく言うなら「怖いけど、笑いのつぼを常についてくれる」映画である。 基本的に笑えるシーンが多いが、しっかりと視聴者を怖くさせるシーンも忘れさせないのがこの作品、このシリーズのいいところだろう。 因みに監督のロニー・ユーだが、後にホラー・アクションの「フレディVSジェイソン」を手がけることになる。 |