キング・コング

物語 野心を持った映画監督のカール・デナムは、売れない女優
アン・ダローを起用してどでかい冒険映画を作ろうと企んでいた。
しかしそれだけじゃ物足りないため、南海の孤島・髑髏島(スカル・アイランド)でロケを始めた。
そこでデナムとスタッフは、原住民から巨大な大猿「キング・コング」のことを知ることになる。
原住民たちはアンと現地の特産物と交渉しようとした。アンをコングの花嫁にしようとしてたのだ。
しかしデナムたちは当然ノーのサインを振った。
その夜、原住民たちはデナムたちの乗る船に浸入して
デナムの弟子のドリスコルと話していたアンをさらった。
そしてアンを捕まえ、無理やりコングの花嫁にさせた。
デナムたちはスカル・アイランドに向かうが既に時は遅く、アンはコングにさらわれてしまった。
そしてデナムたちのアン救出作戦が始まったが、
厳しい環境と恐ろしい恐竜との戦いにより仲間をどんどん失ってしまった。
ようやく仲間はアンを救うがコングにばれ、必死にスカル・アイランドを後にする。
だがスカル・アイランドの原住民が今度は襲われ、原住民たちはコングと必死で戦うが、
到底かないっこなく、食われたり踏み潰されたり。
もはやここまでかと思うところでデナムはコングに麻酔銃を撃ち、コングを眠らせた。
そして、眠らせたコングをニューヨークに運ばせたのであった。
ある日、デナムはコングのショーをニューヨークで行った。大衆はびっくりした。
大衆はカメラに撮ろうとフラッシュをたき撮影するが、逆にコングの怒りを買う。
デナムは一安心してくださいと客たちに説得。なぜならコングが繋がれてる物は鋼鉄のブレスレット。
だが、コングは鋼鉄のブレスレットを怒りのパワーで壊し、街へ飛び出し、大暴れしてしまった。
そしてドリスコルといたアンをさらい、エンパイアステートビルの頂上に立ち、警察のヘリコプターと戦う。
だが戦ううちにコングも底がつき、頂上からまっさかさまに落ちたのだった。
感想 はらはら、どきどきの連続!
スカル・アイランドで恐竜や巨大生物を見て仰天!
コングが馬鹿でかい!
自分は1933年版の原版と1976年のリメイクしか見たことないけど、
この原版が一番のキング・コングであると確信している。
最近またキングコング映画にされたので、機会あったら見てみようかな。


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