最後の猿の惑星
主演:ロニー・マクドウォールほか

物語 猿たちと人間たちの戦いの結末。それは悲劇的な終わりだった。それから数年が過ぎた。

猿社会のほうではシーザーがリーダーを取り、穏健派の人間たちとコミュニティを築いていた。
ある日、シーザーは嘗て地球に辿り着いてきた両親・コーネリアスとジーラの
記者会見のテープがいまや廃墟と化した人間たちの都市にあることを知り、
哲学者バージルと穏健派の人間であるマクドナルドを連れて、廃墟と化した都市に足を運ぶ。

地下都市でテープを見つけた3人は、テープを見てある事実を知った。
それは猿たちがあと千年したら人類はおろか、世界までも滅ぼすという警告だった。
さらに3人は、人間の生き残りがいたことも知る。
人間たちは、猿たちが侵略し、我々を滅ぼすつもりだと思い込み、猿たちの町に侵攻する。
一方猿たちのほうもアルドーを中心とした叛乱が起き、シーザーは内憂外患状態に。

それでもシーザーは、戦いが終わり、叛乱者シーザーを倒した後、
人間と猿の共存・ヒューマニズムを猿たちと人間たちにしっかりと教え、共に共存の道を歩むのであった。
感想 なんだかなあ・・・。
オチがよくわからんかった。
でも見所がそれなりに多いのが救いか。
・地下都市に潜り込み、両親のビデオテープを探そうとするシーザーと仲間
・猿と人間の最後のドンパチ
・「西部戦線異状なし」のリュー・エアーズが出てる(因みに彼はオーメン2にでも出てた)
前作を見てなかったこともあり、いまいちって感じが強かった。


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