| 物語 | リゾート地として知られるカリブ海の小島。 ある夜カップルが海に飛び込み難破船の立ち入り禁止ゾーンに 入って本番したところ、どこからともなくやってきた殺人魚の大群に食いちぎられてしまった。 海洋学者アンは一人息子との生活のためにスキューバダイビングのコーチも務めていた。 客を連れてある日スキューバダイビングを行うがその中の一人が 禁止区域に入り殺人魚たちの餌食に。 これは怪しいと感じたアンの夫スティーヴ保安官とタイラーは死体置き場に向かい 写真を撮るが看護婦にとがめられる。だが彼女も殺人魚に殺されてしまう。 さらにホテルから食べ物をパクッてきた美女二人も殺人魚たちの餌食に。 怪しいと感じたアンは例の難破船に向かい殺人魚群の居場所を確認。 やがてタイラーは自分は軍の研究員だということを告白し、ピラニアにトウゴロイワシなどを織り交ぜた新種だと言った。 アンたちはホテルの支配人・ラオールに祭りをやるなと警告するものの聞く耳持たず。 ある日例年行われるお魚祭りがいつものごとく始まった。 客たちはそこで惨劇が待ち受けていたことを知らなかった・・・。 騒動がおきてる間、アンたちは沈没船にダイナマイトを仕掛けて殺人魚たちの居場所を船ごと消し去った。 |
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| 感想 | とにかく怖い。魚が一時期トラウマになってしまった。 泳ぐのも怖くなってしまったくらいだ・・・ 因みにこの作品キャメロン監督のデビュー作ですが、彼は否定していて、 この映画のことになると怒り出して立ち去るような。 (しかしその苦労もありターミネーターやエイリアン2で有名監督の一人になった) 件の殺人魚ですが結果的に4体しかできなかったため (実は撮影時に1体しかできてなかったので、監督のキャメロンと 主演のランス・ヘンリクセンの二人で泣く泣く思いで3体作ったとか) コマ割りやカットをうまく使ってたくさんいるように見せかけているそうだ。 因みに正式タイトルは「PIRANHA II:FLYING KILLERS」。 ロジャー・コーマン製作総指揮、ジョー・ダンテ監督の映画「ピラニア」の続編だそうな。 (ピラニアの脚本書いてたチャコ・バン・リーウェンが脚本書いてることから「続編」と考えてもよいはず) |