戦艦バウンティ
主演:マーロン・ブランド、トレヴァー・ハワードなど

物語 バウンティ号。イギリスから南海のタヒチに向かい旅立った。
任務はパンノキの苗を西インド諸島に持ち運ぶこと。奴隷たちに新たな食料を供給するため、
パンノキをタヒチから気候が近い西インド諸島へ運ぶために航海を始めた。

バウンティ号の艦長ウィリアム・ブライは部下たちに対して相当厳しく、彼らが些細なミスを犯しても酷い仕打ちをした。
それを見ていたフレッチャー・クリスチャン航海士は、ブライにいい感情を持ち合わせていなかった。

やがて戦艦はタヒチに着き、男たちはこの楽園タヒチで時を忘れるほどの楽しい日々を送り、
クリスチャンも島の娘マイミティと恋に落ち、お互い愛し合っていた。
しかしブライだけは少し機嫌が悪かった。集められたパンノキの苗木は、4ヶ月間動かせないと注意されたからだ。

数ヵ月後遅れを取り返すためにブライはジャマイカ直行を命じ、食料の割り当ても減らした。
パンノキの苗木が水不足で萎えてしまい、病人がいるのに関わらず節水強行。これがきっかけでクリスチャンとブライが喧嘩。反乱の火蓋が始まった。

クリスチャンと彼の側についた男たちの反乱は成功、ブライと彼に従う者は小船で海上に追放された。
一旦クリスチャンはタヒチに戻ったが、酋長が反対。だがマイミティや娘たちはクリスチャンに付き添った。

クリスチャンたちは心機一転し新たな島で新天地を作ろうとするが、どの島の原住民も反対、追い出された。
苦肉の策、クリスチャンはまだ誰も運んでいない島で軍の手が及ばないだろうピトケアン島へ向かった。

ピトケアン島でクリスチャンや男たち、そして連れ添ったタヒチの民たちは暫くの間、幸せに暮らしていたが・・・。
感想 吹き替え版で見たため、随分多くのシーンがカットされている。
見所が抑えられているのはいいことだけど、できたらカット無しで見たい、そんな気分です。

クリスチャンが荒くれな男たちの味方したのには驚きました。流石に彼らの理解者ってところかな。
1933年版のオリジナルと1984年版の3度目のリメイク版はまだ見たことがないので、時間があれば見てみたいなと。
後吹き替えに、青野さんと小林清志さんが。あとバカボンのパパ役の雨森さんの声も聞こえてた筈。


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