仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

物語 今の日本に突如オロチが現れ、次々と海水浴の客たちに襲い掛かる。
それをみたヒビキは仮面ライダー響鬼となりオロチと勝負するが、倒され昏睡状態に。
昏睡状態に陥ったヒビキを救うために明日夢は猛士の古文書のオロチの記述のところを探っていく。

数百年前の日本。戦国時代と呼ばれていた時代。
とある村では毎年オロチが少女の生贄を要求していた。
今年の生贄はひとえだった。明日夢はどうにかするために立花藤兵衛に相談。
鬼ならオロチを倒しひとえを救ってくれるだろうと思った
明日夢はオロチと対等な勝負ができる、「鬼」と呼ばれる者たちを探しに行くのだった。

やがて、「鬼」と呼ばれる者たちが明日夢の元に集った。
「鬼」たちはオロチを倒すため、戦いを始めたが・・・。
感想 戦国時代へ舞台が移った中盤あたりから面白くなる1作。
「鬼」と呼ばれた者たちを探すために必死に
あちこちを回る明日夢が健気というかなんと言うか。
後半あたりまで彼、兄を失った原因を作ったヒビキを恨んでましたが・・・

ラストで現代へ舞台が戻り、響鬼が再度オロチと戦う所はかなり圧巻。
個人的にはこのシーンが一番見所だった、と思う。


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