インディペンデンス・デイ
主演:ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム

物語 地球に巨大なUFO群が襲来した。彼らの目的は人類を滅ぼし、
地球を我が物にすることだった。
それを察知したアメリカ大統領・ホイットマンは、
全人類に警告を呼びかけようとするが、もはや手遅れ。
宇宙人の攻撃が始まり、ロスとニューヨークはあっという間に壊滅状態に。
しかしエイリアンとの戦いに生き残った軍人ヒラーはエイリアンを生け捕りにした。
やがてホイットマン、ヒラーたちはエリア51に向かい、
エイリアンの目的が地球侵略であることを知ることになる。
そしてUFOの大群を核ミサイルで攻撃しようとしたが失敗。
だがコンピュータプログラマーのデイヴィッドがエイリアンを倒すある方法を思いついた。
それはマザーシップにコンピューターウイルスを侵入させること。
そうすればバリアは一時的に消えて、攻撃が優勢になると思ったからだ。
翌日7月4日、ついにホイットマンは独立宣言を上げ、
ヒラーやデイヴィッドたちとエイリアンに立ち向かう。
最初は苦戦したが共にに戦っていたラッセルが死と引き換えとして攻撃方法を伝授。
これにより地球側は形勢逆転してエイリアンの大群を打ち負かしたのであった。
感想 アメリカ万歳、アメリカ最強というあまりにもふざけている映画。
主演がウィル・スミスとジェフ・ゴールドブラムのせいもあり結構楽しめる部分もあるけど、
やっぱりふざけんな、どうして御前等アメリカが一番なんだよと言いたくなる。
因みにわしも10年位前映画館で見たことがあり、
ただ闇雲に「かっこいい!!」を連呼してたのであります。
今思うとかなり恥ずかしい思い出だなあ・・・


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