聖闘士星矢(キャラクター編)

(出身地が書かれてないキャラは日本出身)
青銅(ブロンズ)聖闘士
・ペガサス星矢
12月1日生まれ、身長165cm、体重53kg
修行地:ギリシア・聖域
言わずと知れたこの漫画の主人公。数多くの敵を倒したが最後は死んでしまう(天界編・序章ではなぜか生き返ってたが)
星華という姉がいるが、まだ星矢が7歳の時にグラード財団の手で離れ離れにされてしまう。
果たして、姉と会う時がやってくるのだろうか。
最初のうちはアテナの化身である城戸沙織に反目してたが次第にアテナのために戦う。
・ドラゴン紫龍
10月4日生まれ、身長172cm、体重53kg
修行地:中国・廬山五老峰
よく上半身裸になる人。盾は最強を誇るが、シュラの手で真っ二つにされた為信用し辛い(^^
・キグナス氷河
1月23日生まれ、身長173cm、体重60kg
出身地:旧ソ連(ロシア連邦)、修行地:東シベリア
アニメ版と漫画版で師匠・必殺技の名前が違う(クロスはアニメ版だと原作よりになってたが)。
主に冷気を使った技をメインとする。
カミュの使った、オーロラ・エクスキュージョンまで最終的にマスター。
カミュとのオーロラエクスキュージョン対決は印象に残った。
・アンドロメダ瞬
9月9日生まれ、身長165cm、体重51kg
修行地:インド洋ソマリア沖に浮かぶアンドロメダ島
争いを好まぬ、思いやりのあるやさしい少年。
デスクイーン島と変わらない厳しい環境のもとで修行したが、師は厳しくもやさしい
ダイダロス(アニメではアルビオレ)だったから、ある意味災い転じて福と化したかもしれない。
チェーンが破壊されると潜在能力を発揮する。その能力は最初ストリームだが、
次第にストームと化し、相手を死に至らしめる。
ハーデスの触媒体として選ばれたが、アテナの力で解放された。
・フェニックス一輝
8月15日生まれ、身長175cm、体重62kg
修行地:デスクイーン島
唯一自己修復機能を持つ、鳳凰座のクロスを纏う。何度破壊されても、自己修復でクロスはよみがえる。
エスメラルダの死と師匠ギルティーを殺したことで一時期歪んだ性格だったが、
星矢たちの戦いで改心、以後は星矢たちのピンチを救うことになる。
・一角獣座(ユニコーン)の邪武
11月3日生まれ、身長165cm、体重55kg
修行地:アルジェリア・オラン
ブロンズ2軍のリーダー的存在。アニメ版当初は星矢たちと一緒に写ってた。
しかし星矢たちと比べると出番が少ない。ドリフで言う、ブルース・リー(故人)の物まね
やって有名になったすわしんじ的な存在なのに・・・。
・小獅子座(ライオネット)の蛮
12月30日生まれ、身長182cm、体重83kg
修行地:タンザニア・キリマンジャロ
台詞が少ないうえに出番も少なかった。いわゆるかわいそうなキャラ。
ライオネットボンバーってどんな技?
・狼星座(ウルフ)の那智
7月20日生まれ、身長171cm、体重57kg
修行地:リベリア・ボミヒルス
ギャラクシアンウォーズで一輝に秒殺されたセイント。その後邪武たちと聖域に駆けつけ沙織を守る。
ハーデス編では市と聖域の警護を行ってた。
・大熊星座(ベアー)の檄
5月15日生まれ、身長188cm、体重102kg
修行地:カナダ・ロッキー山脈
セイントの中でも珍しいパワー系キャラ。ハンギングベアーは強烈。
・海蛇星座(ヒドラ)の市
2月10日生まれ、身長170cm、体重56kg
修行地:フィンランド・ホルツ湖
モヒカンヘアーとにやけた顔が印象に残る。毒の爪による攻撃を得意としているが、あっけなく氷河にやられる。
その後邪武たちと行動をともにした。
・カメレオン星座のジュネ
4月17日生まれ、身長160cm、体重45kg
出身地:エチオピア、修行地:アンドロメダ島
師であるダイダロスがアフロディーテに殺された為、
瞬のことを思い聖域に行かせないようにに説得するが、瞬に殴られ、気絶。
技は不明だが、恐らくクロスに装備された鞭をメインにした攻撃だろうと思う。

・暗黒(ブラック)聖闘士
・ブラックペガサス
7月13日生まれ、身長170cm、体重58kg
出身地:イスラエル 修行地:太平洋・デスクィーン島
暗黒流星拳を使う。ダメージはたいしたことがないが、次第に相手の血を濁らせ、死に至らしめる。別の名を、黒死拳という。
・ブラックドラゴン
8月10日生まれ、身長173cm、体重62kg
出身地:ポーランド 修行地:太平洋・デスクィーン島
特に目立った技は持たないが、紫龍の戦いっぷりに心を打たれ、彼を助けた。
・ブラックアンドロメダ
10月4日生まれ、身長170cm、体重58kg
出身地:トルコ 修行地:太平洋・デスクィーン島
特にこれといった技は持たないが、鎖を蛇に変え相手の息が止まるまで締め付ける技を使う。
・ブラックスワン
12月28日生まれ、身長173cm、体重61kg
出身地:フィンランド 修行地:太平洋・デスクィーン島
特に目立った技を持たないが、黒い雪の結晶を作り出し氷河に攻撃したが、氷河の敵ではなかった。
・ブラックフェニックス
身長:173cm、体重63kg
出身地不明、修行地:太平洋・デスクィーン島
偽者フェニックス。ゴールドクロスを盗んでいった。
・ジャンゴ
8月8日生まれ、身長188cm、体重101kg 出身地:サモア 修行地:太平洋・デスクィーン島
ブラックセイントのドンだった人。一輝にあっけなく倒された。
・ギルティー
身長192cm、体重91kg。
謎のセイントで、仮面で素顔を隠している。
一輝に憎しみの感情を植えつけた男。出身地はおそらくインドネシア?

・白銀(シルバー)聖闘士
・鷲座の魔鈴
3月18日生まれ、身長167cm、体重51kg
出身地:日本 修行地:ギリシャ・聖域
星矢の師匠。そして天闘士(エンジェル)のイカロス・斗馬の姉。
ミスティたちと日本へやってきたが、すぐに裏切った。
・蛇使い星座(オピュクス)のシャイナ
3月24日生まれ、身長166cm、体重49kg
出身地:イタリア 修行地:ギリシャ・聖域
カシオスの師匠。天馬星座のクロス争奪戦に敗れたため、度々星矢を襲う。
しかしやがて、星矢たちを助けるようになる。
・蜥蜴星座(リザド)のミスティ
10月11日生まれ、身長180cm、体重68kg
出身地:フランス 修行地:フランス・コートダジュール
相当なナルシスト。両手を旋回させ、ジェット気流のような空気の障壁で相手の攻撃を防ぐ防御を使う。
・ケンタウロス星座(アニメではサントール星座)のバベル
2月27日生まれ、身長185cm、体重80kg
出身地:イラク 修行地:ケンタウルス島
空気摩擦による炎で攻撃する技を得意とする。氷河にあっけなく倒された。
・白鯨星座(ホエール)のモーゼス
8月2日生まれ、身長205cm、体重130kg
出身地・修行地:ニュージーランド
巨体と力を使った技を得意とする。パワー系キャラ。
・猟犬星座(ハウンド)のアステリオン
2月20日生まれ、身長183cm、体重75kg
出身地:デンマーク 修行地:オーストリア・ブロッケン山
相手の心を読み取る「サトリの法」の使い手。星矢の攻撃も、これによりかわされてしまった。
・鳥星座(クロウ)のジャミアン
7月27日生まれ、身長166cm、体重56kg
出身地:イギリス 修行地:イギリス・スコットランド
カラスを手足のように使いこなす白銀聖闘士。
・御者座(アウリガ)のカペラ
8月21日生まれ、身長183cm、体重80kg
出身地:ギリシア 修行地:ギリシア・聖域
両腰につけてある円盤(ソーサー)を使った攻撃を得意とする。
一輝に止めをさした筈だが、既に精神攻撃でズタズタにされたという可哀相なキャラ。
・地獄の番犬星座(ケルベロス)のダンテ
3月29日生まれ、身長185cm、体重93kg
出身地:イタリア 修行地:イタリア・シチリア島
カペラ、アルゴルと共に日本へやってきた白銀聖闘士。
鎖につながれた鉄球で攻撃する。特に目立った技はない。
・ペルセウス星座のアルゴル
11月11日生まれ、身長188cm、体重83kg
出身地:サウジアラビア 修行地:オーストリア
相手を石化させる「メデューサの盾」を備えた白銀聖闘士。
・巨犬星座(カニスマヨル)のシリウス
1月16日生まれ、身長185cm、体重86kg
出身地:旧東ドイツ 修行地:ギリシア・聖域
アイオリアの監視でやってきた白銀聖闘士3人組のリーダー格。
しかしこれといった技を出さずに射手座の聖衣を纏った星矢に瞬殺。
OVA版で「グレート・マウンテン・スマッシャー」という必殺技を披露した。
・銀蠅星座(ムスカ)のディオ
7月10日生まれ、身長160cm、体重56kg
出身地:メキシコ 修行地:メキシコ・メキシコ高原
空中戦を得意とする白銀聖闘士だが、これといった出番は少なかった。
・ヘラクレス星座のアルゲティ
8月15日生まれ、身長240cm、体重180kg
出身地:アフリカ 修行地:ウガンダ
肉体的パワーなら最強を誇る白銀聖闘士。彼の技・コルネホロスは、カイトス・スパウティング・ボンバーよりも強力。
・矢星座(サジッタ)のトレミー
6月16日生まれ、身長180cm、体重73kg
出身地:リビア 修行地:エジプト・テーベ
星矢にすぐ倒されたが、アテナに黄金の矢を放った。
12時間以内に教皇を呼び黄金の矢を抜かなければアテナの命は消えてしまうため、
星矢たちは十二宮を突破し、待ち構える黄金聖闘士たちと対決せざるを得なくなった。
・ケフェウス星座のダイダロス(アニメではアルビオレ)
4月30日生まれ、身長187cm、体重89kg
出身地:アルゼンチン 修行地:アンドロメダ島
瞬とジュネを厳しく、やさしく指導した白銀聖闘士。教皇に疑惑を
持っていた為、アフロディーテに殺されてしまった。
・琴星座(ライラ)のオルフェ
11月15日生まれ、身長173cm、体重60kg
黄金聖闘士とためを張れる実力を持つ白銀聖闘士。竪琴の音色や弦を使った攻撃を得意とする。
恋人ユリティースの死後は、霊界で彼女を慰めてたが、星矢たちの説得で
再びアテナの聖闘士として戦うことに。

・黄金聖闘士
・牡羊座(アリエス)のムウ
3月27日生まれ、身長182cm、体重75kg
出身地:チベット 修行地:ジャミール
星矢たちのフォロー役で、温厚な男だが、実力はトップレベル。
・牡牛座(タウラス)のアルデバラン
5月8日生まれ、身長210cm、体重130kg
出身地・修行地:ブラジル
「黄金の野牛」の異名を持つ。グレートホーンの凄まじさは絶大だ。
・双子座(ジェミニ)のサガ
5月30日生まれ、身長188cm、体重87kg
出身地:ギリシア 修行地:ギリシア・聖域
善と悪に苦しむ二重人格者。前教皇シオンに悪の心を見抜かれシオンを殺害。
その後教皇に成りすまし、聖域を私物化。世界を自分の力で支配し、大地の神になろうとした。
(アニメ版ではアーレスを殺害後、アーレスに成りすまし、暫くしてシオンを殺害)
星矢との戦いの後、アテナの盾の光を浴びたせいか悪が消え、その後アテナの前で自害。
因みに弟にシードラゴンのカノンがいる(後に双子座の聖闘士になった)
・蟹座(キャンサー)のデスマスク
6月24日生まれ、身長184cm、体重82kg
出身地:イタリア 修行地:イタリア・シチリア島
「力こそすべて」と信じ、教皇を悪だと知っていながらも従っていた。
地上と冥界を行き来できる特別な力を持っている。
・獅子座(レオ)のアイオリア
8月16日生まれ、身長185cm、体重85kg
出身地:ギリシア 修行地:ギリシア・聖域
黄金聖闘士の中でも1,2を競う。兄にアイオロスがいたが、教皇とアテナへの反旗を翻したと汚名を着せられている。
電撃系の技を得意とする。
・乙女座(バルゴ)のシャカ
9月19日生まれ、身長182cm、体重68kg
出身地:インド 修行地:インド・ガンジス川流域
五感の一つである「視覚」を閉ざすことにより第七感にあたる小宇宙を高め、
目を開いた時黄金聖闘士の中でも相当の実力を発揮する。
・天秤座(ライブラ)の童虎
10月20日生まれ、身長140〜170cm、体重不明
出身地:中国 修行地:中国・廬山五老峰
前聖戦の生き残り。長きに渡り五老峰で聖戦での悪の監視を行っていた。
紫龍の師匠でもある。でもかなりほがらかな人。
・蠍座(スコーピオン)のミロ
11月8日生まれ、身長185cm、体重84kg
出身地:ギリシア 修行地:ギリシア・ミロス島
真紅の毒針「スカーレット・ニードル」の使い手で、水瓶座カミュの親友。
感情的だが、妙にやさしいところがある。
・射手座(サジタリアス)のアイオロス
11月30日生まれ、身長187cm、体重85kg 
出身地:ギリシア 修行地:ギリシア・聖域
本来なら教皇となるべき男だったが、偽教皇となったサガに無叛者の烙印を押され、
山羊座のシュラに半殺しにされる。死の直前に城戸光政にアテナと射手座のクロスを託し絶命。
人馬宮には、大切なメッセージが残されている。「少年たちよ、アテナを託す」と。
・山羊座(カプリコーン)のシュラ
1月12日生まれ、身長186cm、体重83kg
出身地:スペイン 修行地:スペイン・ピレネー山脈
エクスカリバーの使い手。手刀はまさに何でも切れる聖なる剣。
聖域の私物化を進め、アテナやその聖闘士たちを亡き者にしようとした教皇に
従っていればいずれ正義になるだろうと信じていたが、紫龍によって改心した。
・水瓶座(アクエリアス)のカミュ
2月7日生まれ、身長184cm、体重76kg
出身地:フランス 修行地:ロシア・東シベリア
氷河とアイザックの師匠(アニメ版では違う)、氷をメインにした技を使う。
氷河を絶対零度とクールに導かせたが、代償は大きかった。
・魚座(ピスケス)のアフロディーテ
3月10日生まれ、身長183cm、体重72kg
出身地:スウェーデン 修行地:デンマーク領グリーンランド
88の聖闘士の中で最も美しい聖闘士。彼の薔薇の毒性は様々で、遅効性・即効性と使い分けることができる。
瞬の師匠ダイダロスを殺したため、瞬が最も目標にしていた。
絶命するまで「教皇が正義、力のあるものこそ正義」だと信じて疑わなかった。
・シオン(前教皇)
嘗ての聖戦で、童虎と共に戦った。元・牡羊座の黄金聖闘士でムウの師匠でもある。
教皇交代の時に、アイオロスを選んだ。そのことをサガは質問。
サガの中に悪があることを見抜いたためにサガによって殺害。
ハーデス戦で復活を遂げ、アテナのクロスを星矢たちに託した。


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