ザ・フライ-ブランドル・フライの変化、そしてラストまで-
ブランドル、転送完了
転送完了したセス・ブランドル。実験は成功に見えた・・・が。

器械運動 砂糖使いすぎ 恐るべき、絶倫パワー
少し経ってからセスの体調が変わる。器械運動をこなしたり、砂糖をバカバカ使ったり、
恐ろしいまでも絶倫パワーで彼女のヴェロニカと何時間も本番やったり。

毛
ヴェロニカはセスの背中に生えた毛が気になり切りとります。で、セスはキターと思ったのか、
ヴェロニカも転送しようとする。でも拒否され切れてしまう。

肉への目覚め
肉は目覚めろとかどうたらこうたら言って、夜の街を彷徨う。しかし、傍から見ても(ryだったりする(^^

夜の街 ナンパ  俺の女に手を出すな
夜の街を彷徨ったセスは偶然バーへ寄ってトーニーという女をナンパする。で、彼氏らしき大男がセスに詰め掛ける。
で、セスはこの大男と女をかけて腕相撲勝負するのだった。
因みに、この大男役の人はジョージ・シューヴァロって人。
嘗てはプロボクサーとして活躍し、モハメド・アリやジョージ・フォアマンと戦ったこともあるそうだ。

いざ、尋常に勝負! アーッ!!
で、見事大男を腕相撲で負かしたセスはトーニーを連れ、何件か酒場によってから家路に帰り
またもや本番やるのであった(^^
トーニーを無理やりテレポッドで転送しようとしたらヴェロニカがやってきた。
で、あの毛は昆虫に近い毛だとセスに注意するのだが・・・

ヴェロニカ再び
案の定セスは切れてヴェロニカを追い出す。そしてその後・・・。

顔が変だ 爪が剥がれる
顔に妙なイボイボがつき、爪が剥がれていった。
セスは初回のテレポッドの転送を調べてみた。するとハエ1匹も一緒に転送されてたことを知る。
そして、遺伝子レベルでの融合まで果たしてしまうのだった。

驚愕
そして、引篭もってしまったブランドルは、急激に変化していく・・・
数週間がたちヴェロニカと再会したセス。肌は荒れ、髪の毛が退化して抜け、、口から妙なものを吐き出し、耳が剥がれていく。

癌化の進行、体調の悪化 恐ろしく、キモイ液体を吐き出す
自らに恐怖するセス。そして恐怖状態のセスを抱きしめるヴェロニカ。

スパイダーマンじゃなくフライマン 後世の記録
数日後、セスはこの病気が自らの変身するものだとわかった。
どんどん、ハエと同化することを楽しんでいるように見える。
彼は新生物「ブランドル・フライ」になるだろうと自信満々にヴェロニカに言い、ノーベル賞まで貰えそうだと大喜び。
そしてヴェロニカに後世のために記録を残してほしいと伝えた。

ヴィデオでブランドル・フライの食事を見た雑誌社の上司スタシス・ボランズは、彼の食事シーンに驚愕した。
(因みにその内容は固形物を自らの溶解性強い胃液で溶かし、十分溶かしたところでハエ式に吸い上げるというものだった)
そこにヴェロニカが帰ってきた。セスとの間に子供を身ごもっていた。その子が、普通の子供じゃないだろうとヴェロニカは心から怯え、悲しんだ。
子供を身ごもったことを知り、悲しむヴェロニカ
スタシスに相談したくても、うまく相談できずに、悩むこととなるのだった。

変化はさらに続く
段々と、人間らしくなくなり、恐るべき怪物らしくなっていくセス。
ハエの遺伝分を減らし、人間よりのブランドル・フライへの道筋を考えていたが・・・。
因みに、このシーンの前に、すでに怪物に変化し始めている。
そのシーンはトロントの試写会で公開された「モンキー・キャット」のシーンだ。
動物虐待、許し難いシーン等からカットされ本編では見られなくなっているが、特別編のDVDでそのシーンを見ることができる。
(余談だがクリス・ウェイラスもモンキー・キャットの動きがハッキリ言って気に入らないと言っていたそうだ)

昆虫、覚醒
昆虫としてのセスが覚醒してしまう。いずれヴェロニカを傷つけるだろうという恐怖から別れてほしいとヴェロニカに告げた。だが・・・

溶液
スタシスの知り合いの病院で堕胎手術を受けようとしたヴェロニカだったが、セスが連れ去ってしまう。
ヴェロニカにどうしても、子供を生んでほしいとの思いだったのかもしれない。
スタシスは半ばゴミ屋敷と化していたセスの自宅兼研究所へと向かった。しかし怪物化したセスに片方の手足を胃液で解かされてしまう・・・。
しかしセスはスタシスに止めをさそうとした所でヴェロニカに止められた。そして人間に戻りたいとヴェロニカに告げる。
自分とヴェロニカと子供と一緒にテレポッドに入って、新しい生物、人間よりの生物として生まれ変わろうと懇願するが、ヴェロニカは激しく抵抗。
ヴェロニカがセスの顎を引きちぎった。そして、ブランドル・フライの最終進化が始まるのだった。
(余談ですが此処からラストまでスタッフたちが必死で頑張ってます)

最終形態への始まり 最終形態への進化 ブランドル・フライの最終変化体
嫌がるヴェロニカを無理やりテレポッドにぶち込み自らも別のテレポッドで入ったセスことブランドル・フライ。
刻一刻と迫る時間。だが転送開始間際でスタシスが、ヴェロニカのテレポッドの配線をショットガンで切断したことから、
ブランドル・フライの怒りを買い、今度こそスタシスに止めをさそうとテレポッドから出たその瞬間・・・。

テレポッドから出てきたブランドル・フライ さらに化け物と化したブランドル・フライ
転送が始まり、そして全く新しい生物として転送が終わったブランドル・フライ。その姿は醜く、まさに化け物としか言い切れない。
窓の一部と、配線と合体し、もはや、虫の息に近かったブランドル・フライは。ヴェロニカに自ら殺してほしいと切願する。
そして泣く泣く、ヴェロニカはブランドル・フライを殺し、セス・ブランドルの人生を終わらせたのだった・・・
セスを殺したことで悲しむヴェロニカ

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