変なエッセイその1:アルフ編
私とアルフ。初めて出会ったのがもう10数年。まだわしがガキの時である。
チャンネルをテキトーに回してたら当時好きだった所ジョージの声が聞こえた。
で、そのまま夢中になってしまうのだった。あの毛もじゃのエイリアンが好きになった。
と、私話はそれまでとして。
アルフ。彼はメルマックと言う星からはるばる地球はアメリカのロサンゼルスのタナー一家のところへやってきた。
なぜかと言うと、メルマックが爆発し、宇宙船で何とか逃げる。で、辿り着いた場所が此処だったからだ。
それ以降アルフはタナー家の居候となり、家族のお世話になるけど・・・いろいろと滅茶苦茶な騒ぎを起こしたりするである。
吹き替え陣が贅沢で、タレント以外にもかなり名前が知られた声優たちが参加している。
メインキャラクターだけ紹介すると、
アルフ:所ジョージ
ウィリー・タナー:小松政夫
ケイト:吉田理保子
リン:岡本麻弥
ブライアン:折笠愛
トレヴァー・オクモニック:大塚周夫
ラケル・オクモニック:高橋和枝
ジェイク:梶野博司(のちに喜田あゆ美に変更)
脇役にも当時の有名な声優たちが参加してます。ここで書くと長苦しくなるので割愛しますが。
最終話でアルフは新しいメルマックに渡るつもりだった。が、そこで謎の調査団体がやってきて、
アルフを捕まえて監視生物とさせてしまった。仲間たちと会うことなく。
その後の後日談として、「Project ALF」が製作された。因みにこちらはまだ日本では陽の目を見ていない。
アメリカとドイツではなぜかDVDもリリースされてますが、日本国内だとリージョンが違うためマルチDVDプレイヤーかパソコンがないと見られないようです。
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